自分のコレクションできたけど、どうやって売るんだろう。難しそう。。
売り方がいくつかあります。でも分かれば難しくないですよ。
この記事でわかること
OpenSeaでの売り方
ここから説明していきます。
売り方には、種類があります。
- 定額の販売(言葉の通り、自分で決めた価格で販売します。)
- イングリッシュオークション(通常のオークション。入札をする買い手が金額を提示して、最終的に最も高い金額を提示したものが購入できます。)
- ダッチオークション(なじみがないかもしれないですが、売り手が設定した価格から値段が少しずつ下がっていって、買い手が買いたいときに入札をおこないその時点の価格で落札される形式です)
Fixed Price:定額販売
定番の売り方です。価格を決めて販売をしていく手法です。
・Price : 自分が売りたい価格です。
・Duration : 販売する期間を定めることができます。1日から6ヶ月まで設定できます。
ただ、出品後取り消しをする際にはガス代がかかりますので注意です。
・Sell as a bundle :おまとめで売ることができます。セット販売のイメージです。
・Reserve for specific buyer : 特定の買い手のために売ることができます。アドレスはオープンシーの買い手のアドレスを入れます。
・Service Fee : オープンシーの手数料です。2.5%です。
・Creator Royalty : クリエイターの方にとっての収益部分です。コレクション作成時に設定しているものです。上限は10%です。
Timed Auction:オークション(ダッチオークションも含む)
オークション形式は、人気の作品、あるいは、人気のコレクションの新作を売るときなで、ある程度売れることが前提でどの程度までいくか、ある種イベントのような要素があります。クリエイターの方は、盛り上げ方や宣伝の仕方で成功が大きく左右されます。
・Method:
2つ方法があります。
→Sell to highest bidder:最高入札者へ売却をします。支払い仮想通貨は、WETHです。
→Sell with declining price:ダッチオークションの形式です。高値から徐々に値段が下がってきます。最初に入札した方が取得できます。
・Starting Price :開始価格をきめます。
・Duration : オークションする期間を設定できます。
・Include reserve price :予約価格の設定ができます。予約価格に達しなければ、オークション未成立となります。
すべて項目の入力が終わりましたら、complete listingをクリックします。
クリックすると以下の画面に遷移します。
MetaMaskの画面が表示されます。
初回の登録では、ウォレットのセットアップでガス代がかかります。ウォレットのセットアップが完了するともう一度MetaMaskのポップアップが表示されますので署名をクリックします。
尚、2回目以降の出品では、ガス代はかかりません。
逆に買い手側でガス代の支払いが発生します。
ガス代については、時間帯によって変わるので混雑している場合には、少し時間をおきましょう。
次の画面が出てきたら出品完了です。
View Itemをクリックすると、登録したNFTの詳細ページに遷移します。
出品の取り消しや値下げを行うことができます。
まとめ
売り方が、3種類ある。売り物によって、売り方を使い分ける。ここは、コレクションオーナーの腕の見せ所となる。
OpenSeaには、多種多様なコレクションがあるので、売れている作品を参考にしてほしい。
売り方ひとつでコレクションのフロアー価格やボリューム価格も変わってくる。